サマーカットで毛を刈られた動物たちの末路‥「おっさん感」「着ぐるみ感」「悲壮感」の声 | ねたペディア

サマーカットで毛を刈られた動物たちの末路‥「おっさん感」「着ぐるみ感」「悲壮感」の声

ユーモア

暑い時期、飼い主が愛しのペットの為にバリカン等で短く毛をカットすることを「サマーカット」といいます。

しかし、カットされた動物たちのあまりの姿の変化に注目が集まっています。

 

サマーカットされた動物たち

ぬこ様たちからおっさん感と悲壮感さえ感じます。

 

ライオン風サマーカット。カット技術が凄いです。

 

犬だってサマーカットしちゃいます。

 

2匹で仲良くアルパカ「令和」コンビ結成。

 

 

サマーカットされた動物を見た人たちの声

 

一方ではこんな意見も‥

 

 

サマーカットの危険性

オーストラリアでの研究では、温度38℃、快晴の状態で、長さ8センチの毛で覆われた羊の体温は高くても42℃止まりと確認されています。

毛の先端は輻射熱で85℃になっていても空気を含んだ厚い毛が断熱材の役割りを果たし、見事に羊が熱中症になるのを防いでいます。  日本でも羊の毛刈りは3月から5月頃に行われます。けして夏に毛を刈ることはありません、暑い夏には毛が伸びているように考えてのことです。

 犬もまったく同じです。シベリアが原産のサモエドは全身を真っ白で長い毛で包まれています。原産地は真冬、マイナス40℃。そしてシベリア内陸部が原産地ですので、夏はプラス40℃近い日もあるのです。彼らの長い毛は、寒さだけではなく暑さ対策においても優れものなのです。

動物病院救急ネットワーク

犬の皮膚の角質層は人間に比べ薄く、外的刺激に弱い。 そのため、全身が被毛に覆われて外的刺激から守っています。

夏になると外的刺激になるのは、直射日光や太陽の紫外線です。 被毛は弱い皮膚を直射日光や太陽の紫外線から守ってくれているのです。

しかし、皮膚が見えるほど被毛を短くしてしまうと、紫外線のダメージが 直に皮膚に突き刺さることになるのです。 そして、直射日光から受ける高温をそのまま皮膚に受けます。 被毛中央部分のメデュラは、断熱・保温の役割をしています。 被毛が断熱の役割で直射日光から受ける高温を断ってくれるのです。

トリミングな気分♪: サマーカットにご注意!

「暑がりだから」という理由でサマーカットをしても、実は逆効果になるということになります。

 

 

それだけじゃない!サマーカットの危険

サマーカットの恐ろしさはもうひとつあります。 なぜ私がバリカンで丸刈りをせず、ハサミである程度被毛を残すカットをしているかというと…

短くしたことにより、毛質が変わったり、元のように被毛が伸びてこない場合もあるのです。

特に、下毛と上毛のダブルコート(2重毛)のポメラニアンやシェルティなどはあまり短くしすぎるとホルモンの異常を起こして生えてこなくなることもあるので要注意です!

トリミングな気分♪: サマーカットにご注意!

バリカンで剃らずに、ある程度毛を残すのは良い案です。

 

 

まとめ感想

普段では見られない動物たちの姿を見ることもでき、面白可愛くて癒されました。

賛否両論ありますが、何事も程々にするのが良いと思った筆者でした。

 

ぬこ様
ぬこ様

サマーカットおしゃれだよね♪

コメント

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