『一見 優遇してる風』な男女格差の風刺画が的確過ぎると話題に | ねたペディア

『一見 優遇してる風』な男女格差の風刺画が的確過ぎると話題に

カルチャー

Twitterで投稿された風刺画

 

よく見ると女性の服装がスーツ姿です。

女性が走る内側コースは優遇されて有利にも見えますが、その先には洗濯物やアイロンの数々が置かれています。

一方で、男性の外側コースは何も置かれていません。

 

他にも男女格差のイラストが投稿される‥ 

女性があまりにも不利すぎる

 

 

投稿を見た人たちの反応

共感の声、男性や独身の方などそれぞれの環境から見ると様々な意見が飛び交います。

 

 

なぜ男女差別はなくならないのか

これだけ女性活躍と国家を挙げて謳っているのに、男性と女性がフラットに働ける環境がなかなか整わないのも、日本の組織が変化の起こりにくい構造になっているから。何だかんだ言いながらも終身雇用が根強く残る日本では、活発な血の入れ替えが起こりにくい。そのため、組織の決定権を握っているのは、古い考えの人たち。

彼らは男性中心の社会で生きてきて、妻は専業主婦、自分は仕事に全精力を傾けられる環境下で仕事をしてきたタイプが多い。だから、男性が家事をしなければいけないという状況をうまく想像できない。そういう人たちをベースにしているから、女性たちが声を上げても、ピンとこないんです。

働く女のワーク&ライフマガジン Womantype

 

 

まとめ感想

現在でも、結婚をしたら男性は仕事・女性は家事子育てという昔ながらの風習が根強く残ったままです。

「女性もいまは働く時代」という女性にとっては無茶ぶりで厳しい状況を表したものがこの風刺画だと思います。

現在は独身の人も増えて、仕事と家事の両立で四苦八苦している人が多いです。

老若男女問わず、生きているだけでも大変な社会ということには間違いありません。

 

ぬこ様
ぬこ様

みんな大変だよね。

コメント

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